JJ選択日記

英語・教育・旅・本の内容を中心にお伝えします

占いで強運をつかむ

私はドラマを見るのが大好きだ。

 

特に好きなドラマは、

松嶋菜々子さん主演の「やまとなでしこ

米倉涼子さん主演の「ドクターX」

篠原涼子さん主演の「ハケンの品格

だ。

 

この3人の主人公の本音を口にするところが

いつも見ていてすっきりする。

 

この3つのドラマを書いた人が中園ミホさんだ。

 

先日、たまたま茂木健一郎さんのポッドキャストにゲストとしてトークされていた

彼女の話があまりにも面白くて、早速以下の本を読んでみた。

 


占いで強運をつかむ

 

 

一気に読み終えたが、

私のことを知っているかのように

すべての内容がぴったり当てはまっていてびっくりした。

 

1年前、自分でもこれまで経験したことがない

人間関係の大トラブルが起こり、

心身ともにストレスで押しつぶされそうになったが

この本には、2019年の私の運勢はなんと

「精神的なトラブルに見舞われる」

と記されていたのだ。

 

そしてこれからの自分の人生の波がわかる

「あなたの年表」

を作成したところ、

今年は「回帰」と言って、再び運気が上昇する第2の出発点のようだ。

 

今年から2022年まで「実りの時」の運勢なので

今、自分が新たにチャレンジしたいことを

躊躇わずにやっていこうと思っている。

 

この本を読んで、

私の基本の性格が見事に言語化されていたことに感動した。

 

また、現在の仕事で疑問を感じることが多々あったので

先日、無駄の撤廃を訴え、より効率的な働き方を提案したが、

なんとこの本に、

「あなたは組織に新しい風を吹き込む変革者」

と記されていて、勇気付けられた。

 

現在、すべてのことにうまくいっている人にも

様々な悩みがある人にも

ぜひ読んでいただきたい良書だ。

 


占いで強運をつかむ

 

 

女帝 小池百合子

正直、コロナで世の中が一気に変わるまでは、

小池百合子氏には全く興味がなかった。

 

しかし、東京都でコロナ感染者が増えたことで

東京都知事の小池氏が

以下のような言動を繰り返していることに

違和感を抱くようになった。

 

・ヒカキンとのYoutube対談

・頻繁にカタカナ語を使って、標語を連発する

・ファッション性をアピールしたマスク着用

・やたらと英語を使うこと

 

国民が苦しんでいる中

国民を守る立場の人にしては

信用できないなあと思ってしまった。

 

あくまでも私個人の感覚なので

小池氏がどのような思いだったのかは

正直わからないが。

 

そのような中、以下の本を読んで

私が抱いた違和感の根拠が見えてきた。

 


女帝 小池百合子 (文春e-book)

 

 

吸い込まれるようにこの本を読んだが、

この本の著者や、この本に情報を提供した証言者のことが

心配になった。

 

日本に住む者として

これからの小池百合子氏のあり方を

注視していくことになりそうだ。

「人脈」ファーストの生き方へ

これまでの私の人生は、人脈作りを極力避ける人生だった。

 

しかし、今日「人脈」について深く学んだことで、これからは人脈ファーストの生き方をしていくことを決めた。

 

ところで、なぜ私は人脈作りを避けてきたのか。

3つのことが原因だと考えている。

 

①無意識のうちに自分を良く見せようとする変なプライドが働いてたから。

 

このようなプライドは、実は小さな頃からずっとあって、

常に人と話す時に緊張していたし、人見知りも非常に激しかった。

 

そして今でも人見知りをすることが多い。

人が多く集まるパーティーやミーティングに参加することがいやである。

 

②人との雑談を楽しむことができないから。

 

でも、今日の学びを通して、私たちが人との関係を深めるのに一番大切なのは雑談だということがわかった。

日々のちょっとした雑談を通して、その人が信頼するに値する人なのかを人は無意識のうちに判断している。

 

③人の力を借りず、自分の力で生きていかなければならないという信念が染み付いていたから。

私は子どもの頃から、人に迷惑をかけず自分の力で生きていける人間になるようにと教わって育った。

そのことが大人になっても当たり前になっていて、人に頼るということができなくなってしまった。

しかし、一人でできることは本当に限られていて、

緩く広いつながりを通して、自分にないものをその人たちから学べることに気づいた。

 

これから人脈を広めるために、具体的に以下の4つをすることを決めた。

 

・ 自分が知ってよかった情報を惜しみなくシェアすること

・出会った人への思いやりを大切にすること

・多くの人と雑談を楽しんでいくこと

・自分の話したいことを SNS で積極的に発信していくこと

 

これまで、なぜ人脈を広げることが出来なかったのかと悩むことが多かったけれども

そもそも人に会う機会があまりにも少なすぎたのだと気付かされた。

 

私は現在、学校で多くの子ども達と関わっているが

オンライン授業が実現できる時代になった現在、学ぶことはオンラインでできることがわかった。

 

では、学校は何のためにあるか?

 

友達を作るためにあるのだ。

つまり人脈づくりのためにあるのだ。

 

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現在コロナの関係で学校行事がほとんど中止になっている。

今日も私の生徒たちから行事が全部なくなってとても残念だという話が出てきた。

子どもたちは友だちを作りたいのだ。

 

子どもたちがお互いの関係を深める機会を提供するのが学校だということを

今日改めて再確認することができた。

 

人脈ファーストの生き方を大切にして、

win-winの人間関係を構築していきたいと思う。

スタンフォード式人生を変える運動の科学

1年間ほとんど運動をしていなかったが、
ケリー・マクゴニガルの以下の最新刊を読んで、
再び運動をしようという気持ちになった。

 


スタンフォード式人生を変える運動の科学

 

 なぜなら、運動をすることの科学的効果を知ることができたからである。

 

定期的に運動することで、以下の効果が得られる

・目的意識が高い

・日常生活において感謝や愛情や希望を感じることが多い

・仲間とのつながりを感じるため、孤独や気分の落ち込みを感じにくい

 

かつて毎日ヨガプラクティスをしていた頃は、上記の効果を感じていた。

 

しかし、1年前から運動をほとんどしていなかったことで

心身ともにストレスフルな状態になっていた。

 

この本で一番強調していたことは、

 

身体を動かすことは、生きることそのもの

 

だということだ。

 

座りっぱなしの生活だと、1週間もしないうちに

人生の満足度が31%も低下するとのことだ。

 

そういえば、最近仕事に追われていて

新たなアイディアを考える気力がなくなっていることに気づいた。

 

これはいけない!

 

今日から座りっぱなしの生活をやめ、

動くことを意識して

失っていた人生の満足度を取り戻して行こう。

 

また、この本を読んでもう一つ学んだことは

一緒に動くことで、他者とのつながりが深まり

困っている人を助けたいという気持ちが高まるということだ。

 

現在、コロナの影響で学校で子どもたちがいっしょに動く機会が制限されているが

少しずつ子どもたちがいっしょに動く機会を見つけて

子どもたち同士がお互いに助け合うカルチャーを作っていきたいと考えている。

 


スタンフォード式人生を変える運動の科学

 

 

【書評】ジム・ロジャーズ 大予測ー激変する世界の見方

今回の新型コロナの影響で、私たちの日常生活が一瞬で不安定な状態になりました。

そしてこれからどのように生きていけばいいのかと毎日考えています。

 

そのような時に、絶妙なタイミングで私が尊敬するジムロジャーズの以下の本を読んだことで、自分のこれからの生き方の方向性を明らかにすることができました。


ジム・ロジャーズ 大予測―激変する世界の見方

 

すべての危機は新たなる変化を生む。だから日本語で「危機」という漢字が示す通り、」危険」が生じた後には「機会」が生まれる

 

4月からの2ヶ月間の間に、長年行いたいと思っていた在宅勤務を経験することができました。在宅勤務をしたことで、仕事の生産性が一気に上がり、長時間通勤を避けることができました。

このように充実した時間を過ごすことができたことで、通勤してオフィスで長時間働くことがいかに非効率的かということを確信することができました。



今回、持つべき通貨は、絶対に円でもスイスフランでもない。米ドルが最も魅力的な通貨と考えている。

 

私は現在、円と米ドルで投資を行っていますが、これからの日本経済の困難を考えると、今後は少しずつ円をドルに変えていこうと考えています。 

 

日本人は本当に変化を嫌う国民だ。みな現状を維持しようと懸命になる。

 

今回のコロナによって、日本の学校はいかに変化していないかが世界に暴露されました。ほとんどの学校が機能停止状態になり、そのために多くの子供たち学ぶ権利を失いました。

 

それにもかかわらず、来週から学校が再開することになったことで、また従来の教育やろうとしている学校が多いと考えられます。

 どれだけ変化を避けて、安易な方向を維持しようとしているのかと、怒りがこみ上げています。

今回の学校の休校を通して、とにかく何か新しいこと始める際に、リーダーの無能さが多くの人を不幸にするということを再確認しました。

 

9月入学のことについても、現場で働く教師と学ぶ生徒たちの声はほぼ無視され、結局様々な理由を上げて変化を避けようとする多くの国民の変化を嫌う姿勢が見られました。

 

ジム・ロジャースによると、奇跡が起きない限り、これから10年後には日本が非常に危ない状況になります。

 このような状況で今までのように平和ボケの状態で日本で生活することは困難だと私は考えています。

 

なので、今後の流れとしては、日本を離れて海外で生活することを前提に、今後の人生設計を早急に進めていく予定です。

 

これからはアジアが成長する。それを考えれば日本人は中国語はもちろん韓国語やロシア語を学ぶべきだと考える

 

私の教え子で K-POP にすごく興味がある生徒がいます。

今後、韓国語をしっかり学んで韓国でビジネスを行いたいと考えているようです。

 私はそのような子どもたちを支援していきたいと考えています。



歴史は韻を踏む

 

過去に起こった出来事と似たようなことが未来にも必ず起こるります。

 

先行きが分からない今だからこそ、これまでの人類の歴史を深く学ぶことが大切です。

そして歴史を学ぶ際に大切なことは、様々な国の視点を幅広く学ぶことです。

なぜなら、歴史というものは自分の国の視点で都合のいいように書かれているからです。そのことを、私は18歳になって、ようやく気付きました。 

 

これからの時代をどのように生きていくのか悩んでいる全ての人に、ぜひ読んでいただきたい良書です。

 


ジム・ロジャーズ 大予測―激変する世界の見方

 

 

withコロナ時代の学校の先生としての働き方④ 〜 先生の知的体力の差が顕著になる学校現場

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私は10年以上前からテクノロジーを使った教育に興味があり、
職場の上司や同僚にテクノロジーを教育現場に少しずつ導入することを
提案してきました。

 

しかし、ほとんどの人が、テクノロジーは危険、
オフラインが安全だという信念のもとに、
時代の流れに逆行する従来のやり方に安住していました。

 

その結果、日本の教育はどんどん世界から遅れをとっていきました。

そして、今回のコロナをきっかけに
そのことが世界に大きく知れ渡ることになりました。

 

一方、そのことによって、
日本政府も地方の首長もようやくICT教育を
急いで取り入れる流れになってきています。

 

教育現場でも、
数ヶ月前までは当たり前のように
100年以上行われてきた伝統的な学校運営を淡々と行ってきましたが、
今ではもうそのようなことが全く通用しなくなっているということを
多くの教師がようやく気づくようになりました。

 

現在、多くの学校現場でオンライン授業をどのよう取り入れていくのかを
考えざるを得なくなっています。

ここで大切になるのが、それぞれの教師の知的体力です。

 

知的体力とは、

自分の力で考えられる能力

のことです。

 

知的体力が乏しい(人に頼ってしまう)教師は、
テクノロジー関係の専門用語がちょっと出てくるだけで思考停止してしまい、
どのようにすればいいのかが全く分からないまま不安になっていることと思います。

 

一方、知的体力がある教師は、
自分でググりながら、新たな取り組みを積極的に進めています。

 

このように、オンラインへの移行を余儀なくされる状況で、
知的体力がある教師とない教師の指導力の差が一気に広がってきていると
実感しています。

 

これからは、オンラインが前提という流れのもと、
知的体力がある教師がどんどん生産性のある教育を実現していくと思います。

そのことによって、日本の教育が大きく変わる大チャンスだと考えます。

 

今後、年齢に関係なく、生産性のある仕事をした人が、
それに見合った報酬が得られるシステムが実現できることを
要求していきたいと思います。

 

10万円の特別定額給付金の申請に、マイナンバーカードが必要ということについて勘違いしていました

そろそろ各都道府県で10万円の特別定額給付金の申請が始まります。

そして、マイナンバーカードがあれば申請がオンラインでできます。

私は通知カードがあれば申請できる思っていたのですが、
なんとカードが必要であることを以下のブログで知りました。

 

www.nikkei.com

 

なので、すぐに大昔に我が家に届いていた葉書を探し出して
先ほどカード申請を終了しました。

申請自体は簡単でした。

なのに5年ほど前は、この申請のことをすっかりスルーしていました。

 

申請しても、カードを受け取れるまで2ヶ月待ちとのことです。

 

少し残念ですが、仕方がないことかもしれません。

 

それにしても、
これまでマイナンバー通知カード内容更新の際に役所に行きましたが、
役所の方からマイナンバーカード申請についてのお話がなかったですね。

個人の責任ということかな。