J子のソロライフ

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【Gemini Spark】旅行の持ち物リストが私専用になって驚いた!

 

こんにちは。

今回は、テクノロジー大好きなJ子が、Gemini SparkというAIエージェントを初めて使って驚いた様子をお伝えします。

 

 

 

「旅行の持ち物リストを作って」とAIに頼めば、必要なものを教えてくれる。
そんな使い方は、これまでもChatGPTなどでしてきました。

でも、今回Gemini Sparkに夏の旅行の持ち物リストを作ってもらって、かなり驚きました!

・「あれ、これって私が過去の旅行で使っていたものじゃない?」

・「どうして今回の旅行に必要なものが、こんなにピンポイントで分かるの?」

・「AIに私の過去の情報がつながると、こんなに便利になるんだ!」

 

私は2年前から一年半ほどChatGPTに課金していました。
でも半年前からはGeminiにも課金し、YouTubeの広告なしやGoogleの大容量ストレージなど、AI以外の便利さも含めて活用しています。

今回、Gemini Sparkを使って感じたのは、AIが「質問に答えてくれる道具」から、自分のこれまでの蓄積を生かしてくれる存在へ変わっていく可能性です。

この記事では、実際に旅行の持ち物リストを作ってもらった体験を紹介します。
Gmailや過去の旅行チェックリストまでつながることで、一般的な持ち物リストがどこまで「私専用」になるのか。

AIエージェントを使って、日常生活や自分の事業をもっと快適にしたい私が、今回の体験で感じたことをまとめます。

 

2年間ChatGPTを使ってきた私がGeminiにも課金した理由

ChatGPTは2年前から課金して日常的に使ってきた

私は2年前から一年半ほどChatGPTに課金していました。

最初は、分からないことを質問したり、文章を考えてもらったりする使い方が中心でした。

使い続けるうちに、ブログを書いたり、仕事のアイデアを整理したり、日常のちょっとした疑問を解決したりする場面が増えていきました。英会話の相手にもなってもらっていました。

AIは「分からないことを教えてくれるもの」から「一緒に考えてくれるもの」へ変わっていきました。

 

60歳になった今、時間は以前よりも大切になっています。

自分で全部を調べたり、考えたり、整理したりする必要はありません。

AIに任せられるところは任せて、自分が本当にやりたいことに時間を使いたい。

そんな気持ちは、AIを使い続けるほど強くなっています。

 

半年前からGeminiに課金して便利さを実感

そんな私が、半年前からGeminiに課金するようになりました。

ChatGPTを使っていたのに、なぜGeminiに課金するようになったのか。

理由のひとつは、Googleのサービスを普段からかなり使っているからです。

Gmailを使い、Googleのサービスにさまざまな情報が蓄積されています。

旅行の予約メールや予定、過去のやり取りなども、長年使っていれば自然と増えていきます。

Geminiを使うようになって、Googleのサービスとのつながりが便利だと感じる場面も増えました。

 

YouTubeやGoogleストレージまで便利になるのがGoogleの強み

Geminiに課金して便利になったのは、AIだけではありません。

YouTubeを広告なしで見られるサービスが使えたり、Googleのストレージ容量が5TBになったりしました。

AIを使うためだけにお金を払っている感覚ではないところが、私には大きなメリットでした。

普段使っているGoogleのサービスまで含めて、日常生活が少しずつ便利になっていきます。

AI単体の機能だけを比較するのではなく、普段の生活で使っているサービス全体で考える。

そんな視点も大切なのだと感じています。

 

私がAIに求めるものが「質問への回答」から変わってきた

毎回AIに自分の状況を説明するのは意外と面倒

AIを使っていて、ひとつ気になることがあります。

それは、毎回ゼロから自分の状況を説明するのは意外と面倒ということです。

「私はこういう仕事をしています」

「以前はこういう旅行をしました」

「こういうものを持っています」

「今回はこういう条件です」

毎回こんな説明をしてから質問するのでは、便利なAIを使っているのに、こちらの手間が増えてしまいます。

もちろん、AIに必要な情報を伝えることは大切です。

でも、自分がすでに持っている情報をAIが活用できるなら、もっとラクになるはずです。

 

これまで蓄積した情報とAIがつながればもっとラクになる

私はこれまで、メールや旅行の記録、仕事の資料などを少しずつ蓄積してきました。

その情報は、私自身がこれまで生活してきた結果でもあります。

だったら、その蓄積をAIにも活用してもらえばいい。

「私について何も知らないAI」ではなく、「私のこれまでの情報を踏まえて考えてくれるAI」が欲しくなりました。

もちろん、何でもAIに任せればいいとは考えていません。

自分で判断する部分は残しながら、情報を探したり整理したりする作業はAIに手伝ってもらう。

そんな使い方ができれば、毎日の生活はかなり変わるはずです。

 

Claudeも使っているけれど、AIエージェントには少しハードルを感じていた

実は、Claude Codeも無料版で使っています。

これがかなり優秀で、私はとても気に入っています。

一方で、Claudeの有料サービスを使ってAIエージェントを本格的に活用するとなると、私には少しハードルが高く感じられていました。

そのため、課金するところまでは踏み込まずに、今日まで来ました。

 

「いつかGoogleが、もっと私の日常に入り込んだ形でAIエージェントを使えるようにしてくれないかな」

そんな期待も、どこかにありました。

そして、ようやくGemini Sparkが登場してくれました!

 

目指しているのは日常生活と事業を支えるAIエージェント

最近、私が気になっているのが「AIエージェント」です。

AIに質問して答えをもらうだけではありません。

自分がこれまで蓄積してきた情報とAIをできるだけシームレスにつなげて、自分の代わりに情報を整理したり、必要なことを提案したりしてもらう。

私が目指しているのは、そんな使い方です。

日常生活だけではありません。

自分の事業でも、これまで積み上げてきた情報をAIに活用してもらえれば、面倒な作業を減らせる可能性があります。

今回の旅行持ち物リストを作ってもらったことで、そんな未来が少しだけ具体的に見えてきました。

 

Gemini Sparkに夏の旅行の持ち物リストを作ってもらった

普通のAIなら「夏の旅行の持ち物」を並べるだけ

今回、私はGemini Sparkに夏の旅行に持っていく持ち物リストを作ってもらいました。

「夏の旅行に必要なものを教えて」と頼むだけなら、ChatGPTでもGeminiでもできます。

着替え、洗面用品、充電器、薬、日焼け止めなど、一般的な旅行用品を並べてくれるでしょう。

もちろん、それだけでも便利です。

でも、今回私が驚いたのは、一般的な旅行の持ち物リストではなかったことです。

 

Gmailの情報や過去の旅行チェックリストまで活用

Gemini Sparkは、今回の旅行に関係する情報だけでなく、私がこれまで蓄積してきた情報も活用してくれました。

Gmailの中には、旅行に関する情報が残っています。

さらに、過去の旅行で実際に使っていたチェックリストもあります。

でも、普段は別々の場所にある情報です。

それらをAIがつなげて考えてくれることに、大きな可能性を感じました。

過去の旅行では何を持っていったのか。

今回の旅行には何が必要なのか。

私が普段どんな準備をしているのか。

そうした情報を踏まえて、持ち物を考えてくれました。

 

私が行ったことは、Gemini Sparkを開いて、

「今年の◯月◯日から◯◯◯への旅行をします。そのための持ち物リストを作成して」

「そのリストをスプレッドシートにして」

というプロンプトを与えただけです。

 

「私のことを分かったうえで作ってくれた」と感じた瞬間

実際にリストを見て、一番感じたのは「私向けになっている」ということでした。

単純に「夏の旅行ならこれが必要です」と並べている感じではありません。

「私なら、これを持っていくよね」と言われているような感覚がありました。

もちろん、AIが本当に私のことを人間のように理解しているわけではありません。

過去に蓄積された情報をもとに、条件に合うものを整理しているだけです。

でも、使っている側からすると、この違いはかなり大きいです。

「AIに聞く」という感覚から、「私の情報を踏まえてAIに考えてもらう」という感覚に変わりました。

 

Gemini Sparkが作った持ち物リストが「自分専用」になった理由

過去の旅行で実際に使った持ち物を参考にできる

旅行の持ち物で意外と難しいのは、「一般的に必要なもの」と「自分に必要なもの」が違うことです。

ネットで検索すれば、旅行の持ち物リストはたくさん出てきます。

でも、そこに書かれているものが、自分に全部必要とは限りません。

逆に、自分には絶対必要なのに、一般的なリストには載っていないものもあります。

過去の自分のチェックリストには、その答えが残っています。

実際に旅行へ行き、自分で使い、必要だと判断したものだからです。

その情報を今回の旅行準備に使えるなら、一般的なリストより自分に合ったものになります。

例えば、私は必ずiPadを持っていきます。

そして今回作成してもらったリストには、ちゃんとiPadが含まれていたのです!

また、変換ブラグにも、ちゃんと訪問する国用の情報が記されていたのです!

 

今回の旅行に必要なものをピンポイントで考えられる

旅行の条件が変われば、持ち物も変わります。

季節が変われば必要なものが変わります。

旅行先が変われば準備も変わります。

旅行の日数が変わったら、荷物の量は変わります。

だから、毎回同じチェックリストを使えばいいわけではありません。

過去の自分のデータと今回の旅行条件を組み合わせることで、「今回の私」に合わせたリストが作れます。

ここが、今回の体験で特に面白いと感じたところです。

 

自分では忘れていた情報までAIが拾ってくれる

人間は、自分が持っている情報を全部覚えているわけではありません。

過去の旅行で使ったチェックリストを見れば、「そうそう、これ持っていった」と思い出すこともあります。

でも、何年も前の旅行の細かい準備まで覚えている人は少ないでしょう。

AIは、自分が忘れていた過去の情報を探し出して、今回の条件に合わせて活用できる。

この能力は、旅行だけでなく、いろいろな場面で役立ちそうです。

過去に買ったもの。

以前調べたこと。

仕事で作った資料。

メールでやり取りした内容。

自分の中ではバラバラに見える情報も、AIにとっては「過去のデータ」として活用できる可能性があります。

 

AIエージェントで「自分専用の秘書」を作る未来が見えてきた

AIに毎回ゼロから説明する生活から卒業したい

今回の体験で、私はAIの使い方について改めて考えました。

これまでのAIは、こちらから質問して答えをもらう使い方が中心でした。

それだけでも十分便利です。

でも、これからはもう一歩進んだ使い方をしたい。

私がこれまで何をしてきたのかを踏まえて、今必要なことを考えてくれるAIです。

たとえば旅行なら、過去の旅行情報を参考にして準備を考えてくれる。

仕事なら、過去に作った資料や自分の考え方を参考にしてくれる。

日常生活なら、過去の買い物や予定などを踏まえて提案してくれる。

そんな「自分専用の秘書」のような存在が、少しずつ現実になってきていると感じます。

 

旅行だけでなく日常生活にもAIをつなげたい

今回の旅行の持ち物リストは、ほんの一例です。

日常生活でもAIエージェントを活用できますね。

たとえば、買い物をするとき。

過去に何を買ったのかが分かれば、重複買いを防げるかもしれません。

毎日の暮らしでも、自分の好みや行動パターンを踏まえた提案があれば、考える時間を減らせます。

AIを「便利な検索ツール」としてだけ使うのは、少しもったいない。

そんな気持ちになりました。

 

自分の事業にも蓄積した情報を活用したい

私の場合は、日常生活だけでなく、自分の事業にもAIを活用したいと考えています。

これまでブログを書いたり、さまざまな情報を調べたりしてきました。

そこには、自分が積み上げてきた経験や考え方があります。

それらを毎回説明するのではなく、これまでの蓄積を活用してもらえるなら、仕事の進め方も変わるはずです。

「AIに仕事をやってもらう」のではなく、「自分の蓄積をAIに生かしてもらう」。

私が今、AIエージェントに期待しているのは、こちらに近い使い方です。

 

60歳からのソロライフこそAIを味方につけたい

ひとりで全部やるからこそAIに任せられる部分は任せる

私は60歳になりました。

ひとりで自由に行動できることは、ソロライフの大きな魅力です。

行きたい場所へ行く。

好きな時間に食事をする。

誰かの予定に合わせず、自分のペースで暮らす。

そんな自由を楽しみたいと思っています。

でも、ひとりだからこそ、全部を自分一人でやらなければならない場面もあります。

調べること。

比較すること。

予定を組むこと。

情報を整理すること。

だからこそ、AIに任せられる部分は積極的に任せたい。

人に頼るのが苦手でも、AIなら気兼ねなく頼めます。

 

AIに頼ることで時間と手間を減らせる

60代になると、時間の価値を以前より強く感じるようになりました。

何時間も検索して調べるより、AIに整理してもらったほうが早いこともあります。

過去の資料を自分で探し回るより、AIに必要な情報を見つけてもらえるほうがラクです。

旅行の準備も、毎回ゼロから考える必要がなくなれば助かります。

 

AIに任せることは、自分で考えることを放棄することではありません。

面倒な作業を減らして、自分が判断したり楽しんだりする時間を増やすことです。

 

自分がやりたいことに時間を使える暮らしを目指す

私がAIを使いたい理由は、単純に「最新のAIを使ってみたい」からではありません。

もっと自分の時間を大切にしたいからです。

ソロライフでは、自分の時間を自分のために使えます。

だからこそ、面倒な作業に時間を奪われたくありません。

旅行の持ち物を考える時間を短くできれば、その分、旅行そのものを楽しめます。

仕事の情報整理をAIに任せられれば、その分、やりたい仕事に時間を使えます。

AIを味方につけることで、60歳からの暮らしをもっと自由に、もっとラクにしていきたい。

今回のGemini Spark体験は、そのための小さな一歩になりました。

 

まとめ|AIに「私のこと」を知ってもらうと暮らしはもっとラクになる

今回、Gemini Sparkに夏の旅行の持ち物リストを作ってもらいましたが、私が一番驚いたのは、リストそのものではありません。

Gmailや過去の旅行チェックリストなど、これまで自分が蓄積してきた情報が、今回の旅行準備に生かされたことです。

これまでのAIは、質問すれば答えてくれる便利な存在でした。

これからは、自分がこれまで積み上げてきた情報とAIがつながることで、もっと違った使い方ができるようになるかもしれません。

私は2年前からChatGPTを使い、半年前からGeminiも使っています。

Claude Codeも無料版を使っていますが、かなり優秀で気に入っています。

それぞれに良さがあります。

そのうえで今、私が期待しているのは、AI同士の比較だけではなく、自分の生活や仕事にどれだけ自然にAIを組み込めるかということです。

60歳になった今だからこそ、時間は大切にしたい。

ひとりで自由に暮らすからこそ、面倒なことはAIに手伝ってもらいたい。

旅行の準備も、日常生活も、自分の事業も、できるだけラクにしていきたい。

AIに全部を任せるのではなく、AIを自分の味方にする。

そんな使い方を少しずつ増やしながら、これからのソロライフをもっと自由に楽しんでいきたいと思っています。

今回のGemini Spark体験は、そんな未来を少しだけ先取りできたような出来事でした。

これからAIエージェントがさらに進化して、私のこれまでの蓄積とシームレスにつながっていったら、いったいどこまで日常がラクになるのか。

そんな未来を楽しみにしながら、これからも実際に使って、良かったものは「J子のソロライフ」で紹介していきたいと思います。

 

 

 

【終活】増えすぎたクレジットカード・銀行・証券口座を整理してみた

 

こんにちは。

今日は私が以前ハマっていたポイ活がもたらした面倒なことについてお伝えします。

 

 

 

金融サービスは増やすより、減らすほうが大変だった

私は一時期、クレジットカードを20枚以上持っていました。

きっかけはポイ活です。

「毎日数十円でもポイントが入ればいいかな」という、軽い気持ちで始めました。

ポイントが貯まるのが楽しくなり、入会キャンペーンも気になるようになりました。

「今なら入会するだけでポイントがもらえる」

そんな情報を見ると、「せっかくだから作っておこう」と申し込んでいました。

中には、ポイントが欲しいという理由だけで作ったカードもかなりあります。

作るときはスマホから簡単に申し込めます。

 

ところが、使わなくなったカードを解約しようとすると、思った以上に大変でした。

カードによっては電話でしか解約できません。

しかも、ナビダイヤルで電話料金がかかりました。

 

解約用の電話番号を探すのもひと苦労です。

やっと見つけても、電話はなかなかつながりません。

 

「作るときは簡単なのに、やめるときはこんなに大変なんだ」

この経験から、金融サービスは増やすときだけでなく、減らすときのことも考えたほうがいいと思うようになりました。

 

60代になって金融サービスの整理を始めた理由

クレジットカードだけではありません。

銀行口座も、気がつけば20以上ありました。

もちろん、すべてを使っているわけではありません。

何年も使っていない口座も複数あります。

 

証券口座も6つほどあります(汗)

 

若いころなら、「いつか使うかもしれない」と、そのままにしていたと思います。

でも、60代になって終活を意識すると、少し考え方が変わりました。

「もし私に何かあったら、家族はこの口座を全部見つけられるのかな?」

一人暮らしだからこそ、自分のお金のことは自分で把握しておきたい。

元気なうちに、使っていないものは少しずつ整理しておきたい。

そう考えるようになりました。

 

終活というと、家の中の不用品を処分するイメージがあります。

私にとっては、クレジットカードや銀行口座、証券口座も「不用品」です。

 

金融サービスを減らすと管理もセキュリティもラクになる

金融サービスが多いと、管理するものも増えます。

利用明細や口座残高を確認したり、ログイン情報を管理したりする必要があります。

使っていないサービスが増えるほど、IDやパスワードなどの管理も複雑になります。

さらに、使っていないアカウントは、その存在を忘れてしまいがちです。

そのため、不正なログインや身に覚えのない利用があっても、気づくのが遅れる可能性があります。

もちろん、金融サービスを減らしたからといって、不正利用を防げるわけではありません。

それでも、管理するアカウントを減らせば、残したサービスの利用状況を確認しやすくなります。

 

「何を持っているのかわからない」という状態をなくすことは、終活だけでなく、日頃のセキュリティ対策にもつながります。

私は、セキュリティ対策として、使っていないものから整理することにしました。

 

クレジットカードは「必要かどうか」で整理する

まず持っているカードを全部確認する

クレジットカードを整理するとき、最初にしたのは「自分が何枚持っているのか」を確認することでした。

財布だけでなく、カードケースや引き出しも確認します。

スマホに登録しているカードもチェックしました。

すると、「こんなカードもあったんだ」と思うものが出てきます。

そこで、

・今も使っている

・たまに使っている

・ほとんど使っていない

の3つに分けました。

 

最初から解約するのではなく、まず自分の持ち物を把握する。

これだけでも、かなり整理しやすくなります。

 

ポイ活で作ったカードは本当に必要か考える

ポイ活自体が悪いとは思っていません。

毎日数十円でもポイントが貯まるのは楽しいものです。

ただ、私の場合は「ポイントがもらえるから作る」と「今後も使うから持つ」が混ざっていました。

 

キャンペーンが終わったあと、そのカードを使う理由があるか。

今なら、申し込む前に考えます。

ポイントをもらったあとに使わないカードなら、最初から作らない。

これだけでも、カードが増えるのを防げます。

 

解約前に引き落としとポイントを確認する

カードを解約するときは、いきなり手続きを始めないほうが安心です。

携帯電話や公共料金、サブスクなどの引き落とし先になっていないか確認します。

残っているポイントもチェックします。

解約後に困らないよう、必要な変更を済ませてから解約するのがポイントです。

 

銀行口座も「いつか使う」から卒業する

20以上あった銀行口座を見直した

20以上ある銀行口座の中には、長い間まったく使っていない口座もありました。

「いつか使うかもしれない」と思っていましたが、何年も使わないなら、本当に必要なのか疑問です。

そこで、少しずつ整理することにしました。

 

遠くの銀行まで行ったのに利用料がかかっていた

ある銀行口座を解約するため、遠くの銀行まで出向いたことがあります。

重い腰を上げて、ようやく解約手続きをしました。

ところが、長い間利用していなかったため、利用料がかかっていました(涙)

「使っていないだけなのに、お金がかかることもあるんだ」と驚きました。

 

すべての銀行や口座で同じ条件になるわけではありません。

金融機関によって手数料などの条件は違います。

だからこそ、使っていない口座も放置せず、一度確認しておくことが大切だと感じました。

 

郵送で解約書類を取り寄せた銀行もあった

スルガ銀行では、解約するために郵送で書類を請求する必要がありました。

届いた書類に記入して、返送します。

口座をひとつ解約するだけなのに、思った以上に手間がかかりました。

銀行によって解約方法は違いますが、使わなくなった口座は、元気で時間のあるうちに整理しておいたほうがラクだと思いました。

 

証券口座はクレジットカードとのつながりに注意

6つほどある証券口座も整理したい

六つある証券口座については、株や投資信託、NISAなどの状況を確認しながら、慎重に整理する必要があります。

まずは、どの証券会社に何を持っているのかを確認しています。

 

カードを解約しようとしたら証券口座が出てきた

証券口座について、忘れられない出来事があります。

あるクレジットカードを解約しようと電話したところ、そのカードを利用する証券口座の契約があると言われました。

クレジットカードを解約するには、先に証券口座を解約する必要があったのです。

「カードを1枚解約するだけ」と思っていたので、びっくりしました。

金融サービスは、別々に契約しているつもりでも、思わぬところでつながっていることがあります。

 

証券口座の解約には2〜3週間かかった

さらに、証券口座はすぐに解約できませんでした。

私の場合、解約できるまで2〜3週間かかるとのことでした。

カードを1枚減らしたかっただけなのに、証券口座の確認と解約が必要になりました。

この経験からも、金融サービスは増やす前に「使わなくなったとき、どう整理するのか」を考えておくことが大切だと思いました。

 

私が金融サービスを整理するときにしていること

まず見える化する

私はマネーフォワードMEの有料版を利用しているので、クレジットカード、銀行口座、証券口座を、簡単に確認できています。

 

一度に全部整理しない

20枚以上のカード、20以上の銀行口座、6つほどの証券口座。

これを一気に片付けようとすると、それだけで疲れてしまいます。

だから、私は少しずつ進めています。

今日はカードを1枚。

次は銀行口座をひとつ。

そんなペースで十分です。

終活は、一気に片付ける競争ではありません。

 

60代からは「増やさない」ことも終活

ポイントだけを理由にカードを作らない

今でも、お得なキャンペーンを見ると気になります。

でも、以前とは少し考え方が変わりました。

申し込む前に、

「ポイントをもらったあとも、このカードを使うかな?」

と考えます。

使わないなら申し込まない。

ポイントだけを目的に金融サービスを増やさない。

今の私には、このくらいがちょうどいいと思っています。

 

一人暮らしの終活は、今の自分をラクにするため

終活というと、残された家族のためにするものだと思っていました。

もちろん、家族の負担を減らすことも大切です。

でも、実際に整理を始めてみると、自分自身のためにもなると気づきました。

使っていないカードが減る。

使っていない口座が減る。

管理するアカウントも減る。

何をどこで管理しているのか、少しずつわかりやすくなります。

不正利用を完全に防げるわけではありませんが、管理するサービスが少なければ、利用明細やログイン状況なども確認しやすくなります。

 

まとめ|金融サービスは少しずつ整理すればいい

ポイ活から始まって、私のクレジットカードは20枚以上になりました。

銀行口座も20以上。

証券口座も6つほどあります。

増やすときは簡単でした。

でも、実際に減らしてみると、電話をしたり、書類を取り寄せたり、遠くの銀行まで出かけたり。

クレジットカードの解約から証券口座の解約につながったこともありました。

増やすときには見えなかった手間が、減らすときになって初めて見えたのです。

だから私は、これからは金融サービスを少しずつ整理していきます。

全部を一度に片付ける必要はありません。

まずは、使っていないカードを1枚確認する。

銀行口座をひとつ確認する。

証券口座の保有状況を確認する。

そんな小さなところから始めればいいと思っています。

 

60代の一人暮らし。

これからは、たくさん持つことより、自分がラクに管理できる暮らしを選びたい。

それが、私にとっての終活のひとつです。

 

 

 

 

J子のソロライフ〜還暦から始まる、私だけの贅沢な旅と日常〜

 

「J子のソロライフ」へようこそ!

 

もうすぐ誕生日を迎える私ですが、なんと……あと1ヶ月足らずで「還暦」を迎えることになります!

数年前までは「自分が還暦なんて!」と全く実感がなかったのですが、時間の流れは本当に早いものですね。いよいよ自分の生き方に大きな変化を起こす時が来たと、身が引き締まる思いでいます。

これまでの人生を振り返ると、正直チャレンジが多すぎて、心身ともにくたくたになる日々でした。でも、その挑戦を続けてきたからこそ、心の底から信頼できる大親友に巡り会えたことには感謝しかありません。

「あと何年、この世で元気に生きていられるか分からない」からこそ、これからの新たな人生は、本来自分が進むべき道に向かって、「あ〜、私の人生本当に本当によかった!」と思える生き方をしていこうと決意しました!

そんな私の「セカンドライフの新たな出発」として、今回は皆さんにシェアしたい素敵なお話があります。同年代の方も、後輩世代の方も、ぜひお茶でも飲みながらリラックスして読んでみてくださいね。

 

💡 お金をかけずに楽しむ!賢い「図書館活用術」

これからのセカンドライフ、本をたくさん読もう!と思っているのですが、最近は物価上昇で本の値段もどんどん上がっていますよね。

実は私、これまでは「せっかく買ったんだから、一字一句しっかり読まないともったいない!」と思ってしまう性格でした。だから、途中で「面白くないな……」と感じる本も、我慢して無理やり読んでいたんです。

でも、本来読書ってとても楽しいもののはず。そこで、これからは「読みたいところだけ斜め読み(つまみ読み)する!」と決めました。

 

幸い、私の住んでいる地域には素晴らしい行政サービスがあります。

  • オンラインで読みたい本を予約

  • 駅のロッカーで気軽に受け取り

  • 読み終わったら駅の返却ボックスにポイッ!

せっかく高い税金を払っているのですから、この便利なサービスを使い倒さない手はありません!今回は、そうして図書館で借りてきた記念すべき1冊目の本をご紹介します。

 

📚 今回の1冊:船井幸雄さん著『人生を変える300の言葉』

 

 

この本は、私の人生を救ってくれた大親友から教えてもらった船井幸雄さんの著書です。友人は船井さんのセミナーにも参加して、たくさんの学びを得たそうです。今回は、大好きな友人が尊敬する船井さんの本をたくさん借りてきたので、この3連休でじっくり読むことにしました。

今回は、読んでいて心地よいページにだけ付箋を貼り、心に引っかかったり「嫌だな」と思うところは躊躇なく飛ばして読みました。その中で、今の私の心にグサッと刺さった言葉と気づきをシェアしますね。

①「起こることはすべて必然・必要」

実は現在、勤めている職場の仕事が本当に嫌で苦痛で仕方がありません……。嫌な同僚との関わりもあったり、やりたくない仕事をせざるを得ない状況です。なぜ続けているかというと、理由はただ一つ、「高い収入を得られるから」に他なりません。

そんな中で出会ったのが、「一見、不幸に思えることもすべて必然・必要であり、振り返ればベストのタイミングで起こっている」という言葉。 今はどん底で嫌だと思っていても、後から振り返れば「あの経験があったから今があるんだな」と思える日が来るのかもしれません。

② 不運やトラブルは「今の生き方、違いますよ」のサイン?

毎日「なんで自分ばかり不運なんだろう」と思っていましたが、本には「すべての出来事は繋がっていて、どれが欠けても今は存在しない」とありました。

さらに、「不運やトラブルが続くときは、あなたの自然の行為に反しているメッセージかもしれない」という言葉。 私なりの解釈ですが、これだけトラブルや嫌なことが続くのは、「もうそろそろ、今の仕事から離れなさい」というお導き(メッセージ)なのかなと感じています。

顕在意識では「辞めたら収入がなくなる」という不安がありますが、心身をすり減らしてまで無理をする生き方は、もうこれからの私にはふさわしくない。これからはもっと「無理をしない生き方」を選んでいきたいです。

③ 心配するから、心配した通りになる

私はものすごい心配性で、仕事の気になることがあると、朝目が覚めた瞬間から不安で寝起きが最悪になります……。 でも本には、「物事は心配すると心配した通りになるので、どのような場合も心配しない方が良い」と書かれていました。「心配や不安」の種をまくのか、「喜びや安心」の種をまくのか、それを選ぶ自由は自分自身にあるのです。

もし迷いが生じたら、その原因を突き止めて、なくなるまで一生懸命学べば目の前の問題は解決できるとのこと。これからは不安の種をまかないように意識したいです!

④ 睡眠リズムを整えて良い朝を迎える

職場が自宅から遠いこともあり、平日は11時過ぎに寝て5時半に起きる生活。睡眠時間が短くて常に疲れが溜まっています。その反動で週末は夜更かし&朝寝坊になり、体内リズムが崩れてしんどさを感じていました。 本が勧める「早寝早起き」の習慣を身につけて、朝の不快感をなくしていきたいです。

 

✨ 魂を磨くための10箇条と、私のこれからの使命

本の中で紹介されていた「魂を磨くための10箇条」の中で、特にハッとさせられたのがこの2つです。

  • 第8条:心配はせず、心を配る

  • 第9条:整理整頓、掃除を心がける

いつも心配ばかりしている私ですが、これからは周りや自分に「心を配る」ということに注目していこうと思います。

また、部屋もけっこう散らかっているので不要なものはどんどん処分していきます。

 

また、本には「自分の特性を書き出してみよう」とありました。私の特性は……

  • 自由が好き!

  • 好奇心旺盛!

  • 一人旅が大好き!

  • 英語が大好き!

ここから自分の使命や役割が見えてくるそうです。私のこれからの使命はいったい何なのか、ワクワクしながら探していきたいです。

 

🌿 最後に:これからの私の生き方宣言

還暦という節目を迎えるにあたり、私は決めました! これからの時代に対応するために、

「自分が納得できないこと、理解できないこと、したくないことは、もうやらない人間になります!」

 

我慢して自分をすり減らすステージはもう卒業。

まもなく到来する還暦からのセカンドライフを、丁寧に、そして最高に楽しく過ごしていきたいと思います!

 

今回の私の気づきが、同じように悩む誰かのお役に立てれば幸いです。

皆さんの「これからの生き方」や「大切にしている言葉」も、ぜひコメントで教えてくださいね!

 

 

 

【書評】なぜ私たちは搾取され続けるのか?『金持ちに学ぶ税金の逃れ方』から学ぶ、サラリーマンの防衛術

 

(プロモーションを含みます)

 

こんにちは!

 

先日、たまたま5年前の給与明細を見たら、手取り金額がなんと2026年2月現在の給与明細とほとんど変わっていなかったので本当にショックを受けました。

皆さんも、給与明細を見て「また手取りが減ってる…」「全然増えていない…」とため息をついていませんか?

実は私が今回、大村大次郎さんの著書『金持ちに学ぶ税金の逃れ方』を手に取ったのは、今の日本の政治状況に対して強烈な危機感を抱いたからです。

 

 

 

 

高市政権になり、社会保険料は一気に引き上げられ、さらには「独身税」や「防衛税」など、新しい税金が次々と取り沙汰されています。

「取れるところからどんどん取る」という露骨な姿勢には、本当に恐ろしさを感じます。

特に「厚生年金」という名の、事実上の払い損である社会保険”税”に対しては、おとなしく黙っているわけにはいかないと強く思っています。

 

今回は、この本から学んだ「日本の税制の残酷な真実」と、「私たち一般庶民がどう身を守るべきか」をわかりやすくシェアしたいと思います!

 

1. なぜ「金持ち」ほど税金にケチなのか?

金持ちほど税金にものすごくケチだと言われます。

それはなぜでしょうか?

答えはシンプルです。

「支出の中で税金が最も無駄なものだということを知っているから」です。

 

私たちが払う税金は、見返りがほとんど期待できません。

何に使われているのか不透明で、平気で無駄遣いされています。

彼らはお金の価値を知っているからこそ、そんなブラックボックスに自分のお金を奪われることを極端に嫌うのです。

 

そして、税金には恐ろしい鉄則があります。

それは「取りやすいところから取れ」ということ。

つまり、毎月給料から天引きされ、文句も言わずに真面目に払っている「おとなしいサラリーマン」が、一番多く搾取されるハメになっているのです。

 

2. 知られざる「優遇」のカラクリ

この本を読んで驚愕するのは、特定の業界や富裕層がいかに税金面で優遇されているかという事実です。

たとえば、開業医。

彼らの税金は驚くほど優遇されています。

なぜなら、彼らの背後には「日本医師会」という強大なうしろ盾があり、自民党へ多額の政治献金を行っているからです。

開業医は非常に儲かる仕組みができており、結果として世襲化が進み、公立病院が異常に少ないという歪な医療体制を生み出しています。

 

つまり、「政治に対して声が大きく、うるさい業界の税金は安い」のです。

 

3. 経団連と消費税の「本当の目的」

そして、私たちが最も苦しめられている「消費税」。

これについても衝撃的な事実が語られています。

自民党のオーナーのような立場にあるのが「経団連」です。

彼らは、金持ちや大企業の税金(法人税など)を大幅に下げさせただけでなく、その穴埋めとして一般庶民に対して「消費税」という大増税を推進しました。

 

消費税の本当の目的は「福祉のため」ではありません。

大企業と高額所得者への利権として創設されたものなのです。

 

さらに彼らは、賃金政策にも大きな影響を与えています。

「いつでも正社員の首を切れ、賃金も安い非正規社員を増やせる雇用ルールにして、人件費を抑制させてくれ」と働きかけ、私たちがいつまで経っても豊かになれない構造を作り上げてしまったのです。

 

4. サラリーマンよ、今こそ声をあげよう!

では、私たち「取りやすいところ」であるサラリーマンは、ただ指をくわえて搾取され続けるしかないのでしょうか?

著者は明確に「声をあげよう」と訴えています。

日本人は、政治家や官僚を信じすぎです。

「お上がなんとかしてくれる」「税金は正しく使われている」という幻想は今すぐ捨てなければなりません。

 

私たちがすべきことは以下の3つです。

  • 「税金を下げて給料を上げろ」と強く主張する

  • 形骸化しがちな労働組合の本来の役割を取り戻す

  • ネット世論を通じて、税制を変える大きなうねりを作る

 

税金の取り方と使い方について、私たちが厳しい目で監視し、怒りの声を上げない限り、高市政権のような「取れるところから取る」政策は止まりません。

 

まとめ:搾取される側から抜け出す第一歩

『金持ちに学ぶ税金の逃れ方』は、単なる節税テクニックの本ではありません。

この国の歪んだシステムを暴き、私たちに目を覚ますよう促す強烈な警告の書です。

 

社会保険料の引き上げなど、私たちの手取りは減る一方です。

だからこそ、仕組みを知り、怒り、声を上げることが、自分の生活と未来を守る唯一の防衛術になります。

 

気になった方は、ぜひ本書を手に取って、世の中の「リアルなルール」を確認してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

『1ヵ月でいらないモノ8割捨てられた! 私の断捨離』を読んで、断捨離してみた

 

こんにちは。

今回は、読んでスッキリ・読後にすぐ実践したくなる

そんな断捨離の本をご紹介します。

 

 

 

その本は、

漫画形式で、クスッと笑いながら学べる1冊!

まず声を大にして言いたいのは……

 

この本、めちゃくちゃ読みやすい!

 

文章だけではなく、なんと漫画形式で進んでいくんです。

登場するキャラクターたちのちょっとした表情やツッコミに、思わず「あるある…」と笑ってしまうシーンも。

 

・片づけようとして逆に散らかる人

・「とりあえず箱に入れておく派」の人

・「高かったから手放せない…」って葛藤する人

 

どこかに「自分」を見つけながら、楽しく読み進めることができました。

 

読んで学んだ5つのシンプルな気づき

① 「ものが多すぎること」の弊害

探し物・視覚のノイズ・疲労感…

モノが多いだけで、私たちはたくさんの“無意識ストレス”を受けていたことに気づかされます。

 

② 「部屋が綺麗にならない」本当の理由

収納のテクニックじゃない。

いらないモノをため込んでいるから、片づかない。

 

③ 「もったいない」から「私にはもういらない」へ

「モノ軸」ではなく、「自分軸」でモノを選ぶという視点が大切。

 

④ 「好きなもの・よく使うもの」だけ残す

“困ったときにあると便利”は、本当に必要?

“今”の自分に合ったモノだけで暮らすと、びっくりするほどラクになります。

 

⑤ 片づけのルールは超シンプル

使ったら、元の場所に戻す!
これだけで部屋は散らかりません。

 

 

私が今日から手放すものたち

本を読んだ今日から、私は“8割捨てチャレンジ”を始めました。

 

以下は、実際に手放すモノの一部です👇

  • 使っていないスマホアプリ

  • 使っていないクレジットカード

  • 引き出しの奥に眠るケーブル・アダプター類

  • ここ数年飲んでいない病院でもらった薬

  • 蓋が壊れているホットクック

  • 保存しているPC内の読まなかったPDF資料

  • 2軍の靴下、もらいもののポーチ

 

ひとつひとつは小さいけれど、合わせるとかなりの量になります!

手放すたびに気持ちまで軽くなっていくこと間違いなしです。

 

この本が刺さった理由

この本が他の片づけ本と違うと感じたのは、

  • 漫画形式でとにかく読みやすい

  • 実践的かつ「あるある」で共感しやすい

  • 「1ヶ月だけ頑張ればいい」という区切りがある

 

読書というより、「読みながら笑って、すぐ行動したくなる」。

そんな力のある本でした。

 

あなたの「捨ててスッキリしたもの」も、よかったら教えてください♪

 

 

 

夏でも油断禁物!体の中から冷えを取るセルフケア法

 

 

夏の冷え、あなたの腎臓が悲鳴をあげていませんか?

 

かつて私は、望診(ぼうしん)カウンセラーとして活動していました。
顔色や舌、肌のつや、目の輝きなどから、その人の体調や心の状態を読み取る「東洋医学」の知恵を使いながら、日々さまざまな体の不調と向き合ってきました。

そのなかでも特に多かったご相談が、「冷え」に関するものです。


女性からは「足先が冷えて眠れない」「お腹が冷たくて不調が続く」、男性からは「腰が重くて疲れが取れない」「寒がりになった」といった声が届きました。

これは冬場だけの話と思われがちですが、実は夏にも同じような相談がとても多いのです。

 

 

冷えに悩む人が、夏にも多い理由

「夏に冷えるなんて信じられない」と思われる方もいるかもしれません。
でも、夏場こそ“内臓が冷える季節”と言っても過言ではありません。

私たちは暑さをしのぐために、冷たい飲み物、氷入りのデザート、エアコンの効いた部屋など、体を冷やす環境や習慣を自然と選んでいます。
これらが知らず知らずのうちに、体の中心=内臓を冷やしてしまっているのです。

内臓が冷えると、表面の体温は感じにくくても、基礎代謝や免疫力は低下しやすくなり、以下のような不調につながります。

  • 足先や手先の冷え

  • 腰痛・肩こり

  • 疲れが取れにくい

  • 生理不順や婦人科系の不調

  • 不眠・むくみ・便秘

特に女性の場合、腎臓・子宮・卵巣といった臓器は冷えの影響を受けやすく、子宮筋腫や卵巣嚢腫といった慢性的な症状に発展することもあります。

冷えがもたらす「お血(おけつ)」とは?

東洋医学には、「お血(おけつ)」という概念があります。
これは血の巡りが悪くなり、体のあちこちで滞りが生じてしまう状態のことです。

お血があると、肩こりや頭痛、顔色のくすみ、目の下のクマ、肌荒れ、生理痛、そして気分の落ち込みなど、さまざまな不調の土台になります。
そしてこの「お血」を引き起こす最大の原因が、「冷え」なのです。

さらに冷えに加えて、ストレス・過労・過食が重なると、排泄や発汗、呼吸といった自然な代謝作用が乱れ、「気・血・水」の流れも滞ります。
まさに悪循環です。

なぜ腎臓を守ることが大切なのか?

冷えがまず最初に影響するのは「腎臓」です。

腎臓は東洋医学で「生命の源(いのちのみなもと)」といわれるほど、体全体のエネルギーをつかさどる重要な臓器です。
腎が弱ると、以下のようなサインが現れます。

  • 冷え性

  • 夜間の頻尿

  • 骨や関節の痛み

  • 白髪・脱毛の増加

  • 耳鳴り・聴力の低下

つまり、体温を上げるには、まず腎臓を守ることが第一歩なのです。

体温を上げるためのセルフケア

ここからは、東洋医学的な視点からおすすめしたい「体温アップ」のための習慣をご紹介します。

1. 食生活の見直し

体を冷やす食材を避けることが基本です。
特に注意したいのは以下のような「陰性食品」。

  • 生野菜のサラダ(加熱して温野菜に)

  • 冷たい飲み物・氷入りのドリンク

  • 熱帯果物(バナナ・パイナップルなど)

  • 精製された砂糖たっぷりの甘いスイーツ

これらを控えるだけでも、体温が1℃近く変わることがあります。

また、温かい汁物、しょうが、にんにく、ねぎなど「陽性食材」を意識して摂ると良いでしょう。

2. 腰湯(半身浴)で内臓から温める

40℃前後のお湯に、みぞおちのあたりまで20〜30分ほど浸かる腰湯は、内臓をやさしく温めるのに最適です。

シャワーだけでは体の表面しか温まりませんが、腰湯は腎臓のある腰周りをじっくり温めてくれます。夏の冷房疲れにも効果的です。

3. 腎臓の「ゴールデンタイム」にしっかり眠る

東洋医学では、「午後11時〜午前1時」は腎がもっとも活発に修復・再生を行う時間帯です。

この時間にぐっすり眠っていることで、腎臓の働きを高めることができます。

睡眠前のスマホや冷たい食べ物は避け、ぬるめのお風呂でリラックスしてから布団に入るのがおすすめです。

4. 穏やかな運動で血流を促す

ヨガ、ストレッチ、ウォーキングなどの軽い運動は、筋肉をやさしく動かしながら血行を改善し、冷えにくい体をつくります。
特に朝の散歩は、自律神経を整え、体温調節力を高める効果も。

 

まとめ:夏こそ冷え対策が必要です

「冷えは冬のもの」と思われがちですが、実は夏の冷えこそ、体の奥にじわじわと影響を与える厄介な存在です。

冷房、冷たい食事、ストレス、運動不足などが重なることで、腎臓や子宮といった大切な臓器が冷え、深刻な不調につながることもあります。

だからこそ、季節に振り回されず、自分の内側を守る意識が大切です。

夏はつい外に合わせて動きすぎたり、冷たいもので体を無理に冷やしてしまいがちですが、そんな時期こそ、自分にとって心地よいペースで過ごし、体の声に耳を傾ける時間を意識してみてください。

今日からできることは、シンプルでやさしい4つの習慣です。

  • 食べるものに気をつける

  • 湯船に浸かる習慣をもつ

  • しっかり眠る

  • 穏やかに動く

この4つを、“自分を大切にするケア”として取り入れてみてください。

体温がたった1℃上がるだけで、免疫力、代謝、そして心の安定感まで大きく変わります。

「ちょっと冷えているかも」と気づいた今こそが、体と心を整えるスタートライン。

毎日の小さな選択が、未来の自分を守ってくれます。

 

インフレが進む中で私が控えるようになった3つのこと

こんにちは!

昨日のブログでもお伝えしましたが、昨日からスタートしたんですが、今朝も頑張って拭き掃除を終えたところです。

 

choicediary.hatenablog.com

 

床がツルツルしていて、とても快適です!

拭き掃除って意外と気持ちが良いものですね。

そして、昨日に引き続き、不用品をどんどん手放すことが自然にできています。

なんだか、家の中がどんどんスッキリしていく感じがして嬉しいです。

21日間続けてみて、どのような変化が生じるのかが楽しみです😃

 

さて、長年働いて普通預金として貯金していたお金をインデックス投資に回すことができたきっかけについてお話しさせてください。

あるコミュニティでのお金に関するイベントがきっかけでした。

そのイベントで学んだことを実践し、8年ほど前にインデックスファンドに投資してみたのです。

その結果、なんと投資額が2.5倍に増えて、本当にびっくりしました。

この成功体験のおかげで、インフレに対する過剰な恐怖心はなくなりました。

 

現在インフレが進む中で、私が控えるようになったことがいくつかあります。

ここでは、特に意識している3つのことについてお話しします。

 



 

インフレ進む中で私が控えるようになった3つのこと

 

1. ブランドの洋服


昔はブランドの洋服を迷わず買っていましたが、今は少し考え直すようになりました。

まずは今持っている洋服を減らすことから始め、本当に欲しい洋服があれば、自宅で洗濯できるものを優先的に購入するようにしています。

これによって、洋服の選び方がより実用的になりました。

 

2. アップル製品の購入


アップル製品は大好きですが、今使っているものでしばらく様子を見ることにしました。

新しい製品が出るたびに買い替えるのではなく、本当に必要かどうかをよく考えてから購入するようにしています。

近い将来、他社から魅力的な製品が出たら、そちらに移行する可能性も視野に入れています。

 

3. 海外旅行


以前は現金で航空チケットを購入していましたが、コロナをきっかけにマイルに興味を持つようになり、今ではマイルを活用してチケットを入手するようになりました。

これにより、旅行のコストを抑えつつ、より計画的に旅行を楽しむことができるようになりました。

 

このように、インフレの影響でこれまで迷わずにしていた消費行動を見直すようになりました。

これまでの数十年間は「顕示的消費」(他人に見せるための消費)が多かったのですが、これからは自分が本当に幸せだと感じるものやサービスに対して適切な価格かどうかを見極めていきたいと思います。

 

皆さんは、インフレの中でどのような節約術を実践していますか?

コメントで教えていただけると嬉しいです!

 

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

 

自分がいまやり抜きたいと思っていること:床の拭き掃除

(プロモーションを含みます)

 

こんにちは!

今日は、私が最近始めたチャレンジについてお話しします。

それは、毎日自宅の床を拭き掃除することです。

 

ちょっと変わった試みかもしれませんが、これが意外と効果的なんです!

 

**なぜ毎日床を拭き掃除するの?**

実は、毎日床を拭き掃除すると日々の困りごとが解決に向かったり、いいことが起こると聞いたんです。

どうしてそんなことが起こるのか、根拠を少し調べてみました。

 

1. **衛生面の向上**:

床には目に見えない埃や細菌が溜まりがちです。

毎日拭き掃除をすることで、これらの汚れを取り除き、衛生的な環境を保つことができます。

特に、アレルギーを持っている人や小さなお子さんがいる家庭では、清潔な床が健康に大きく貢献します。

 

2. **精神的な効果**:

掃除は単なる物理的な作業だけでなく、心の整理にもつながります。

床を拭き掃除することで、目に見える形で環境がきれいになり、それが心の中の整理整頓にも反映されると言われています。

心理学的には、整理整頓された環境はストレスを減少させ、集中力を高める効果があることが知られています。

 

3. **運動不足の解消**:

現代のライフスタイルでは、どうしても運動不足になりがちです。

毎日床を拭き掃除することで、適度な運動量を確保でき、体を動かす習慣が自然と身につきます。

特に、全身を使った拭き掃除は、筋肉をバランスよく使うので健康にも良いです。

 

**ブラバーとの別れ**

これまでの掃除は、ロボット掃除機のブラバーにお任せしていました。

でも、どうしても部屋の隅々まできれいにならず、モヤモヤしていたんです。

だから、自分の手で丁寧に拭き掃除をすることにしました。

 

一度使った雑巾を部屋に干して乾かすのが苦手なので
衛生面を考えて、「洗って使えるペーパータオル」に「重曹スプレー」をつけて拭き掃除をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

**1日目の感想**

1日目を終えてみて、さっそく感じたことがいくつかあります。

まず、床がツルツルになって気分がスッキリ!この気持ちよさに驚きました。

そして、その勢いで不用品も自然に捨てたくなり、これまで捨てられなかったものをサクサク捨て始めました。

さらに、運動不足だった私にとって、床掃除はいい運動にもなりました。程よい汗をかき、心地よい疲労感を感じることができました。

 

**これからの楽しみ**

3週間続けてみて、どんな変化が訪れるのか今から楽しみです。

もしかしたら、もっと大きな変化があるかもしれません。

掃除を楽しみながら、毎日のちょっとしたルーティンで生活がどう変わるのか、自分自身で実験していきたいと思います。

みなさんも、もし興味があれば試してみてください。

きっと、素敵な発見があるはずです!

 

それでは、また次回の報告をお楽しみに!

 

My GPTs: Native English Helper

私は以前は自分の意見を英語で書くのがとにかく面倒だと思っていました。

自分が書いた英語を添削してもらう人がすぐそばにいないのと、専門家に添削してもらおうと思うと有料になっていたからです。

しかも結構な金額なのでそのサービスを利用するのを躊躇していました。

 

でも最近では、自分の意見を英語で書くのが非常に楽しくなってきました。

ChatGPTのおかげです。

有料版を利用しているので、自分が書いた英語をChatGPTに添削してもらうことができます。

しかもクオリティーの高いフィードバックがもらえるので大変満足しています。

 

ただ、毎回「ネイティブ英語になるように添削して」というプロンプトを入力するのがかなり面倒なので、先ほど次のGPTsを作成しました。

 

chat.openai.com

 

このGPTsを使えば、自分の英文を入力すれば、すぐに添削してくれます。

しかも、次に添削してほしい英文があるかも聞いてくれるので、ストレスなく英語を添削してもらえます。

 

ぜひお試しください。

 

【本】職場にいる不機嫌な人たち

プロモーションを含みます

 

 

今回は、職場の不機嫌な人々とどう向き合うかについて、具体的なヒントを提供する一冊、「職場にいる不機嫌な人たち」という本をご紹介します。

 

このレビューでは、私自身が経験した職場内のストレスの原因となる人々の行動や、それにどう対処するかについて、本書から得た知識を基に解説します。

 

まず、私の職場には声が大きく、常に電話で話している同僚がいます。

その同僚の行動は、私が集中して仕事をする上で大きな障害となっています。

さらに、その同僚は私のデスクの周りをうるさく移動することで、私を驚かせ、落ち着かない気持ちにさせます。

これらの問題に対処しようと、静かにするようお願いしたこともありますが、状況はあまり改善されませんでした。

この同僚に関しては、他にもさまざまな嫌だなあと思うことがあるのですが、本書では、このような行動を示す人々を「陰口さん」「ひけらかしさん」「おせっかいさん」といったタイプに分類し、それぞれに対する対処法を提案しています。

例えば、陰口を叩く人には、その言葉を真に受けず、可能な限り関わらないようにする。

ひけらかし行動をする人には、彼らの自尊心を傷つけずに、彼らの話を適度に聞き流すことが大切です。

 

また、過去には、あるお願いをした際に、別の同僚から強い怒りを買い、嫌がらせをされた経験もあります。

本書によれば、このような行動を取る人は「威嚇さん」タイプと呼ばれ、彼らの反応は「自分のこだわりが理解されていない」という不満から来るものであることが多いです。

このタイプの人には、彼らのこだわりを尊重し、衝突を避けるために柔軟なアプローチを取ることが勧められます。

 

さらに、この本は自己の不機嫌さにも焦点を当て、自分自身を管理するための具体的な方法を提供しています。

1. 自分の不機嫌さを認識し、口に出してみる

 感情を言語化することはとても大切です

2. 読書をする

 本を読むことでさまざまな気づきが積み重なり、不機嫌を取り除いてくれます。

3. 適度な運動を習慣化する

 運動不足の人の脳は不機嫌になりやすいようです。

4. 十分な睡眠を取る

 睡眠不足になると、ネガティブな感情が強くなります。特に、「レム睡眠」の時間が不足すると不機嫌になりやすいようです。そのメカニズムはこの本に詳しく記されていますので、興味がある方はチェックしてみてください。

 

これらの行動は、簡単だけれどもストレスを軽減し、ポジティブな気分を維持するのに役立ちます。

 

本書の最後には、「すべての不運やつまらない事態に対して、上機嫌でいること」が、自分自身だけでなく、周囲の環境にも好影響を及ぼすというメッセージがあります。

まさに、悲観主義は気分、楽観主義は意志なのだと気づかされました。

この教えは、職場で生じるさまざまな不快な状況に対しても応用可能です。

私の「上機嫌でいよう」という意志があれば、職場は変化するのです。

職場の不機嫌な人たちに効果的に対処し、自身も不機嫌にならないための具体的な戦略を知りたい方にとって、この本は非常に価値のあるリソースです。

 

【本】ChatGPT×教師の仕事

(プロモーションを含みます)

 

今回は、ChatGPTとともに教育現場を革新する 、私たち教員の授業を変える一冊をご紹介します。


2024年4月から、私たちの教育現場はまた一つ大きな変革を迎えます。

それはAI、特にChatGPTの活用です。

この変革に伴い、自分自身の業務や生徒の学習サポートをどのように変えていけばいいのか、その答えを求めてこの本に手を伸ばしました。

 

 

この本は、まさに教員にとっての宝箱だと感じました。

その理由は、ChatGPTを活用する上で具体的かつ実践的なプロンプトの例が豊富に記載されているからです。

それぞれのプロンプトには、QRコードが付属しており、スキャンするだけで直ちにそのプロンプトを試すことができます。

この手軽さと有用性が、この本を特に価値あるものにしています。


特に注目したいのは、教育現場での応用例です。

私がぜひ使ってみたいと思ったプロンプトとその根拠をご紹介します。

 

1. 授業案の提案

 生徒の主体性を引き出すタスクを毎回の授業で取り入れることで、授業の質を高める。

 

2. 評価のためのルーブリック作成

 3つの観点に沿ったルーブリックを作ることにより、評価の透明性と公平性を確保。

 

3. スピーチのお手本作成

 英語の授業で生徒にスピーチを課す際に、お手本を示すことで生徒たちが安心してスピーチの準備に取り組めるようにする。

 

4. 語彙リストの作成からKahoot!へ

 英語の授業の新出英単語やイディオムを、Kahoot!を使って楽しく習得できる仕組みを作ることで、生徒の学習意欲を高める。

 

5. 問題作成の効率化

 生徒に読ませたい英語の記事などの理解力をチェックするための問題作成やディスカッションのテーマを出すことができ、教員の準備負担を軽減。

 

6. 英文の添削

 生徒が作成した英文の添削を、修正箇所、修正後の英文、修正した理由などを表形式で生徒へフィードバックできることで、具体的な改善点を伝えられる。

 

7. アンケート結果の分析

 毎回の授業について生徒にアンケートし、その結果を瞬時に分析できることで、次の授業を迅速に改善できる。

 

8. Canva「一括作成」×ChatGPTでスライドを一気に作成

 ChatGPTで授業で扱う英語の文書から英単語リストを表形式で作成し、その後Canva「一括作成」に作成した英単語リストを読み込ませて、英単語学習のためのスライドを簡単に作成できる。

 

これらのプロンプトは、
・生徒の主体性を引き出す授業の実現、
・評価の透明性の向上、
・生徒の安心感を高める学習材料の提供、
・授業の準備や生徒の理解度チェックの効率化
に貢献します。

さらに、Canvaとの連携でスライド作成を効率化するアイデアは、視覚的な学習材料の重要性が高まる現代の教育現場において、特に魅力的です。


この本を読めば、ChatGPTの有料版を利用している方はもちろん、無料版を使っている方でも、多くの有益な情報を得ることができるでしょう。

私たち教員の業務効率化だけでなく、生徒たちの学習体験を豊かにするための手段として、ChatGPTの可能性を最大限に引き出してくれる一冊です。

 

 

 

『校長の力』工藤勇一氏の教育理念に学ぶ:持続可能な変化への道

このブログはプロモーションを含みます。

 

最近、元麹町中学校の校長であり、現在は横浜総英中学・高等学校の校長を務める工藤勇一氏の最新作を読む機会がありました。

 

 

 

この本を手に取ったのは、私自身がここ数年間、工藤氏について複雑な感情を抱いていたからです。

工藤氏が退職した後、麹町中学校がかつての管理主義的体制へと戻りつつあるとの報道を見たことが、私の不安の一因でした。

この不安の根拠を探りたいと思い、この本を読んでみました。

スーパー校長の不在は、果たして組織にとって後退を意味するのでしょうか?

この疑問に対する答えを、工藤氏の書籍から見出すことができました。

工藤氏は、自らが心配している麹町中学校の現状や、スーパーティーチャーの存在に対する否定的な見解を率直に語っています。

また、固定担任制がもたらす負のジレンマについても指摘しています。

これを読み、私は自分が担任業務に対して抱えていた苦手意識が、実は次のような深い理由に基づいていたことを理解しました。

新年度が始まると、わくわくする反面、教員にはちょっとしたプレッシャーも伴います。

生徒たちが「いい先生かな?」「うーん、ちょっと…」と考えるこの時期、教員の肩には見えない重さが乗っているのです。

クラス同士が競い合う中で、勝利を手にしたクラスの生徒はうれしさでいっぱいになるけれど、それ以外のクラスの生徒たちからは、「あの人がいなければ…」や「先生がもっと…」なんて声がちらほら。

このような状況が教員の心にも少なからず影響を与えてしまうのです。

実は、私は固定担任制というシステムにかなり疲れを感じています。

一緒にクラスを担当する「チーム担任制」が実現できればどれほど気持ちが楽になることか。

これって、教員も生徒も、そして保護者の方々にとっても、新しい風を吹き込むかもしれません。

でも、変わろうとするって、意外と勇気がいるものです。

教員が生徒たちに「自分で考えて、自分で行動しよう」と教えるためには、まず自分たちがその姿を見せる必要があります。

簡単なことではありませんが、教育に関するいい本に出会うと、日本の教育がもっと素晴らしいものになる希望や、学校が子どもたちにとって本当に安心できる場所になる可能性を感じることができます。

ここで大切なのは、校長の役割です。

校長が新しい考え方を受け入れて実践することで、学校の雰囲気はグンと変わります。

変化は上から始まりますから、校長が変われば、学校が変わり、そして、学校が変われば、子どもたちの未来も変わるんです。

教員である私たちに、教育を通じてより良い変化を生み出す責任があるんですね。

一人一人の子どもたちが自分の価値を感じ、素敵な教育体験をできるような環境を整えること、それが私たちの大切な使命です。

改革の道は簡単ではありませんが、校長、私たちみんなが協力し合えば、希望に満ちた明るい未来を作り出すことができるはずです。

この本はそのような希望を持たせてくれた良書でした。

 

 

 

 

 

「英語×IT」に特化したYouTubeチャンネルを始めました

前回のブログでお知らせしたとおり
2024年は「英語×IT」に焦点を当てて
どんどん発信していくことにします。

 

choicediary.hatenablog.com

 

そこで今日から「英語×IT」に特化したYouTubeチャンネルを始めました。


www.youtube.com


ちょうど昨日職場の同僚から以下の質問がありました。

 

「Googleフォームの小テストの回答を途中で終えた場合、
後でつづきに回答するにはどのようにすればいいですか?」

 

具体的な方法は動画で解説していますので
ご興味がある方はご確認ください。

 

これからも日常の仕事やプライベートで学んだことや
同僚や生徒たちからの質問への回答を
YouTubeチャンネルやこのブログでシェアさせていただきます。

 

どうぞよろしくお願いします🙏

 

 

 

 

 

 

 

 

【ブックレビュー】生成AI革命

(プロモーションを含みます)

 

2024年は「英語×AI」をテーマに新しい学びを促進していきたいと考えています。

 

今回はこのテーマにぴったりな以下の本からの学びをまとめています。

 

 

私は教育者なので、この本の中で特に関心を抱いた『生成AIと教育』の内容についてまとめます。

 

生成AIは、教育界に革命をもたらし、新たな教育方法と学習手段の導入が必要になっています。

つまり、これまで私が大学院で学んだ英語教授法やこれまでの実践はいったんリセットする時代がとうとうやって来ました。

危機感というよりは新たな学びの世界に自分も参加できることにワクワクしています。

 

まず、生成AIが教育に与える影響は深く、特に翻訳と要約において顕著です。

一方、筆者によると、長文の校正利用はまだ一般的ではないようです。

個人的には日本語や英語の校正でChatGPTにかなりお世話になっているのですが。。。


教育分野におけるChatGPTの使用は、ビジネス分野のそれを上回り、特にアメリカではその利用が進んでいます。

日本でも、教育用アプリケーションとしてChatGPTのAPIが利用され、学生個々のニーズに合わせたカスタマイズされた学習が可能になっています。

私は毎日ChatGPTを、日々の教材作りやわからないことを24時間尋ねることができる私のコーチとして活用しています。

ただ、APIの利用はまだできていない状況です。


日本の教育制度、特に大学入試や就職試験では、ChatGPTの影響が特に顕著です。

文部科学省は、中学高校の英語教育で対話型AIを導入することを推奨しています。

 

生成AIによる教育・学習の変化には、現行の教育体制の見直しと改革が必要です。

政府や大学からのガイドラインは、ChatGPTのみによるレポート作成を禁止する方向で統一されていますが、それだけでは不十分です。


一方で、日本企業における生成AIの活用は、まだ進んでいません。

Amazon.comやメルカリのような大企業は、生成AIを活用していますが、多くの日本企業はデータドリブン経営に移行しておらず、縦割り構造が障害となっています。

このことは、日本経済停滞の根本的な原因の一つであり、企業意思決定の支援としてのAIの重要性を示しています。


さらに、生成AIの進歩は、特に高度な知的作業を行う職業に大きな影響を及ぼします。

テレマーケティング担当者や大学教師など、教育関連職種が影響を受けるようです。

特に、翻訳者やイラストレーターなど、フリーランスの職業においては、Google翻訳のようなサービスにより、仕事の機会が減少しています。

 

これに対し、教育分野では、生成AIが学生や生徒に対してパーソナライズされた学習を提供することにより、効率的な学習が可能になります。

しかし、これに伴い、教師の役割も変化していきます。

教師は知識の伝達だけでなく、生徒の人格形成にも重要な役割を果たしているため、この部分はAIによって置き換えられることはないようです。

ただ、将来どうなるかは誰にもわからないと思います。


経済的な側面から見ると、生成AIの利用は、既に裕福な人々にさらなる利益をもたらす可能性があります。

OpenAIのような企業は、巨額の資金を調達して開発を進めていますが、そのサービスを利用するための費用は、全ての人にとって手頃なものではありません。

その結果、情報処理能力において経済的な格差が生じる可能性があるようです。


最終的に、生成AIの進化は、教育制度に大きな変化をもたらすと考えます。

しかし、これをどのように活用するかは、教育者や政策決定者にとって重要な課題です。

新しい技術を学び、利用する努力が求められる時代になっています。


今回は、生成AIが教育分野にもたらす影響と、それに伴う教育体系の変化についての内容をまとめました。

この時期、少し時間があるので、この機会に生成AIの活用方法について深く学んでいくことにします。

そして、学んだことをこのブログでシェアさせていただきます。

よろしかったら、引き続きお付き合いください。

 

 

 

 

 

「成人式」を英語でどう言いますか?

こんにちは!

今日は成人式の日ですね。

 

なので、今回は成人式について書いてみたいと思います。

成人式とは英語でどう言うかを知っていますか?

 

英語で

"Coming of Age Day"

または

"Coming of Age Ceremony"

と言います。

 

日本では、20歳になった人たちが大人としての責任や義務を迎えることをお祝いする国民の祝日です。

 

毎年1月の第2月曜日に行われます。

 

ところで、現在は18歳で成人とみなされるのですが
成人式への参加は20歳から?

 

今日成人になった皆さん、成人式を楽しんでくださいね!

 

Coming of Age Day

【コロケーション 】

1. celebrate Coming of Age Day

2. Coming of Age Day ceremony

3. Coming of Age Day in Japan

 

【例文】

1. Many young people in Japan celebrate Coming of Age Day by wearing traditional kimonos.

(日本では多くの若者が、伝統的な着物を着て成人の日を祝う。)

 

2. Coming of Age Day is a significant milestone for Japanese youth.

(成人の日は日本の若者にとって重要な節目である。)

 

3. On Coming of Age Day, new adults reflect on their responsibilities and future.

(成人の日に、新成人は自分の責任と未来について思いを馳せる。)

 

【類似表現】

Adult's Day